上村愛子選手 グットルーザー

グッドルーザー(Good loser)という言葉があります。

 どんな勝負でも自分に出来うる限りの準備して、その持てる力をすべて試合に出しきる。それでも勝負は負けることもあります。しかしその勝者を心の底から讃え、自らのプロセスを誇りに思い、敗北を次の糧とする。

 まさに今回の上村愛子選手のこの言葉がそれを表しています。

 『全部終わったときに、点も見ずに泣いてました。メダルは取れたかなと思ったんですけど、点数は点数で、ああ、そっか、また4番だったんだなと。結果はメダルとれなかったというだけだったんですけど、ソチまで準備してきたことだったり、失敗なく攻めて滑りたいというのが3本全部 叶ったので、清々しい気持ちになれたのかなと。』

 ビジネスの世界でも失敗や敗北は多々ありますが、そのプロセスで自分が成長したと思えるか、その敗北をどう次にハンドリングするか。思考次第で、Loserは次のSuccessへの近道が開けます。

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