ビジネスシーンでの事例

ソフトスキル系の研修は、その時は非常に高評価を得るが、それを身につけることができないで終わってしまうことが多い気がします・・・

一回きりではお話を聞いただけで終わってしまうが、月に1度で12回と長期に渡り、かつ現場(職場)に戻ってから学んだことを実践出来る用にプログラムされた宿題があり、一年間に渡ってトレーニングを実践に移す努力を絶え間無く続けられました。こういうトレーニングは教室だけで理解できるものではないので、職場の行動についてもずっとトレーニングが続いている状態が非常に有効だったと思います。

(電気メーカー 技術職 38歳男性)

チームワークは会社でも本当に高まるのでしょうか・・・

今では、自分の会社をニュースなどで見ると、もっと良い会社になって欲しいと思えます。強く帰属意識を持てるようになりました。

個人や組織の現状・問題点を、皆の前で本音で話すことができる様になり、「なんとかして良い組織にしたい」「もっと頑張りたい」といった思いを、皆で共有できるようになりました。このような経験は、入社依頼6年経ちますが初めてです。

(医療機器メーカー 開発部 29歳女性)

心の状態がパフォーマンスに影響するのはなんとなく分かっていたが、実体験として明確にパフォーマンスが心と関連していると学べたことは良かったです。お教えいただいたことを実践し、フロー状態(集中した状態)を目指していきたいと思っています。

(電機メーカー 技術部 34歳男性)

「心」は目に見えないため、向上したかどうかがわかりにくいです。

そのあたりは本当に学べるのですか・・・

パフォーマンスの大きさが心の状態に大きく左右されることを体験。常に心がネガティブな状態に陥らないよう、意識してコントロールするようになりました。また、セルフイメージが低いと自覚できれば、元の状態まで戻す事ができるとわかりました。しかし負担が重いときには元に戻すのは未だに難しく、今後もトレーニングを続けたいです。

(光学メーカー営業 41歳男性)

しっかりと結果を出したいと思い、目標を設定し、行動計画も入念に立てましたが、ちょっとしたことにイライラして1日を無駄にしてしまうことがあります・・・

会社で過ごしていく以上、ストレスは無くならないのでは、

と悲観的に考えてしまうのですが・・・

「なぜストレスに感じるか/どう対処すればよいか」を学び、これを実践することでストレスが軽減できるようになりました。また、仕事がオーバーフローしそうな時、今までは焦って何も手がつかないことが多かったが、7つのキー(トレーニングツール)を意識することで、今の自分になにができるかを落ちついて見ることができました。会話がかみ合わない人が、なぜそのようになるのかも少しは理解できるようになりました。

(監査法人 パートナー 女性33歳)

「私にはできません」「このスケジュールでは無理です」

こうしたネガティブワードを発する前に、どの項目を調整すれば目標に近づけられるか、そういったことを学びました。項数や期間など上司に交渉することも大切だとわかり、頭から無理だと決めつけるのはよくないと身をもって感じました。

(飲料品メーカー 営業部 28歳男性

上司から無理な要求ばかりで、取り組む前からネガティブな気持ちになってしまいます。

損得抜きに自分に相談された相談事に乗って行く事で人間関係が良好になっているのを感じられるようになりました。また、逆に困ったときに助けてもらいやすくなった気がします。講義の「自分ツール」を自然と使えるようになっていたと感じ、相手の話を興味を持って聞き、話しやすい態度で聞くというような基本的なことも自然とできました。相手の意見を考慮した上で自分の意見も述べる相互関係も上達してきたように感じます。

(監査法人 パートナー 33歳女性)

仕事の内容には満足しています。でも会社内の人間関係がうまくいきません。

入社以来こんなに有意義だった研修はありません。他の社員も受けられるようになるといいと思います。

(食品メーカー 営業部 男性38歳)

研修は面倒、仕事の邪魔になると感じた事も・・・・

今回のトレーニングで得られたものは、パフォーマンスを高めるための技術だけではありません。同じ目標に向かって行く仲間とのつながり、同じ考えをもった仲間とのディスカッションから感じる前向きな考えなど、いたるところで吸収すべきものがたくさんありましたね。

(大手電機メーカー 人事部40歳)

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