スポーツシーンでの事例

プログラムを取り入れ続けているのはどうしてですか?

スポーツ心理学との出会いは大きな宝でした。

勝ち星とともに、チーム作りの本質を学べたことが、プロの世界で生きて行く上で大きな財産になっていると思います。

(プロチーム 監督 51歳)

1年生の時は自分のことにしか目が向いていなかったのに、トレーニングを通して仲間やチームまで考えて行動できるようになりました。同時にチーム全体を自分のこととして考え行動している仲間が増えていったことが、高い士気を維持して戦い続ける事に繋がったのだと思います。このプログラムを通して、個人だけでなく組織としての視点を育てる事ができ、一体感のある粘り強いチームになりました。

(大学野球部 キャプテン 22歳)

リーグ戦で負けた後など、一時的に高いモチベーションで練習に臨むことはあっても、それを長続きさせることができず、どうしたらいいか悩んでいました。

国際大会等の大きな試合にいくと、勝ち進んでいく選手との間に技術以上の差を感じていました。

世界で闘ってみて感じたのは、競合選手たちのメンタルの強さでした。

自分専用のプログラムのトレーニングを受ける事で、私もトップレベルに近づいてきていると思います。

(女子テニス選手 22歳)

一年間で延べ数百人と真正面から向き合って話をし、考え方を聞き、伝える事に専念しました。この経験から、対話を通じて相手の考えを引き出す質問力、発言と行動の相関からその人を見抜く力、押しつけでなく相手に応じてのいかに自分の考え方を伝えるかを工夫する力がついたと思います。以後、このスキルは会社において自分の頼れる力になったと感じます。

(大学野球部 学生コーチ 22歳)

自分自身プレーヤーとして実績がなかったため、チームのサポート役にはなれても組織全体に影響力を持つことは出来ないと、諦めていました。

 

練習ではできるのですが、本番では実力が発揮できませんでした。

試合中にメンタルリカバーができるようになりました。試合前後のトレーニングで、失敗を含めたこれまでの経験を武器にしてタフに闘えるようになりました。

(プロゴルファー 22歳)

このトレーニングが実際に試合や練習で本当に役に立つのでしょうか?

 

きちんとしたプログラムを受けて競技生活を送った学生を見て、彼らにとって大きな自信となったように感じました。チームビルディングなど今までどこか他人事、別世界に感じていたことがプログラム中に自分たちのケースを使うことで身近に感じられ「自分たちもできる。達成した」という感じを掴めたのだと思います。プログラムの素晴らしいところは自分でチームという場所にいるので、知識ではなく、自身の中に基準ができていくことだと思います。これは、選手のみならず監督である私自身もすごく共感した点です。

(高校ラクビー部監督 43歳)

帰省したときに息子と話していてずいぶん成長したなと感じます。野球の技術もうまくなっていると思いますし、それ以上にスポーツ心理学専門の先生にサポートしていただき、充実した学生生活を送っているんだなというのが会話からあふれてきています。親にとってこんなにうれしいことはありません。クラブも学校も一体となって二度と戻らない青春を預かっているんだという感じが伝わってきます。

(大学 体育会野球部員 父兄 50歳)

学校やチームでこのトレーニングを取り入れると選手はどう変わりますか?

 

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